シンガポールでの初の対面eスポーツ世界大会で日本人選手が大活躍、オリンピック競技への期待高まる

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シンガポールで行われた初の対面でのeスポーツ世界大会で、日本人選手が初の金・銀トロフィーを獲得しました。この大会は国際オリンピック委員会(IOC)が主催し、その今後のオリンピック競技への採用が検討されています。日本のゲームも含まれる中、日本人選手の優勝は大きな注目を集め、eスポーツが将来的にオリンピック競技として採用される可能性に期待が寄せられています。

この大会では、全10種目が行われました。eスポーツは近年、特に若者を中心に海外で人気が急上昇し、市場も急激な拡大を見せています。しかし、日本ではまだまだ認知度が低く、一部でゲーム依存症の問題も指摘されています。

IOCではeスポーツの採用を真剣に検討しており、特に若い世代を取り込む目的でeスポーツをオリンピック競技に取り入れようという意向を示しています。IOC委員でeスポーツを担当するダビド・ラパルティアン氏は、「観客を若返らせ、若者がいる場所にするためにデジタルプラットフォームを使い、身体活動との橋渡しをすることで人々がより多くのスポーツをできるようにする」と述べ、IOCのeスポーツへの期待と意志を表明しました。

この動向を受けて、日本でもeスポーツへの注目が高まり、今後の競技への取り組みや課題解決に向けた策定が期待されています。eスポーツがオリンピックで採用される日はそう遠くないかもしれないと話題になっています。選手たちの活躍を待ちつつ、そこに至るまでの課題解決と、より一層の認知拡大に注目が集まるでしょう。

参照記事・引用元画像

IOC主催 初の対面eスポーツ世界大会開催 シンガポール | NHK
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